教育プログラムの概要と活動

平成27年度 シンポジウム ご案内

シンポジウムは終了しました。たくさんの参加、ありがとうございました。
⇒ 活動報告

地域特性を活用した「多能工型」研究支援人材養成拠点
(共同実施大学/茨城大学 宇都宮大学 群馬大学  連携大学/埼玉大学)

「大学改革の中の研究支援」
― 研究マネジメント人材のあるべき姿を探る ―

日 時  平成27年12月11日(金)  13:30~17:00
場 所  航空会館 7階 大ホール (東京都港区新橋 1-18-1)

シンポジウム終了後、(17:15~18:15)  同会場にて情報交流会を開催します。会場では研究支援に携わる方との交流を深めることが可能です。軽食もご用意しておりますので参加よろしくお願いいたします。(参加費は2,000円)

シンポジウム パンフレット

申し込み  : インターネットからの申込みの場合 → ここから
       : 申込み用紙のメール、Faxの場合 → ここから

シンポジウム 概要

総合司会 倉山 文男
  (宇都宮大学 地域共生研究開発センター URA室 リサーチ・アドミニストレーター)

13:30~13:35
   1.開会挨拶
          和泉 孝志 (群馬大学 理事・副学長【研究支援人材育成コンソーシアム運営協議会主査】)

13:35~13:55
   2.来賓挨拶  (文部科学省 科学技術・学術政策局 人材政策課)

13:55~14:15
   3.問題提起
      ・「大学改革の中の研究支援研究経営とは」
         山下 洋 (文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課 大学技術移転推進室長)

14:15~14:45
   4.基調講演
      ・「岡山大学のURA活動の取組とその展望、及びURA組織のマネジメント」
         山本 進一 (岡山大学 理事・副学長(研究担当)/名古屋大学 名誉教授)

- 休憩 15分 -

15:00~15:15
   5.“「多能工型」研究支援人材育成コンソーシアム”の現場報告

15:15~16:40
   6.パネルディスカッション「大学改革の中の研究支援」

大学改革の中で期待される研究支援。しかし、具体的に何をすればいいのか。本パネル
ディスカッションでは実際に業務にあたるURAや共同研究センター専任教員を招き、仕
事の本質を語っていただく。研究支援の現場でどのような問題が生じ、どう解決し、いかに大学改革に貢献しているか。若手URA必聴!!

パネラー
永冨 太一(香川大学 社会連携・知的財産センター 副センター長/准教授)
江端 新吾(北海道大学 大学力強化推進本部 URAステーション シニアURA/主任URA)
村上 壽枝(東京大学 政策ビジョン研究センター 特任専門職員 リサーチ・アドミニストレーター)
平山 太市(茨城大学 大学戦略・IR室 URAオフィス URA)
伊藤 正実(群馬大学 研究支援人材育成コンソーシアム室長)

モデレーター
澤田 芳郎(茨城大学 大学戦略・IR室 URAオフィス URA)

16:40~16:55
   7. 「多能工型」研究支援人材とその育成プログラム
         伊藤 正実(群馬大学 研究支援人材育成コンソーシアム室長)

16:55~17:00
   8.閉会挨拶
         池田 宰(宇都宮大学 理事・副学長【研究支援人材育成コンソーシアム運営協議会副主査】)

   終了後 情報交換会(場所:航空会館、会費制)(17:15~18:15)

シンポジウム 申し込み

申込み用紙のメール、Faxの場合

    シンポジウム案内及びシンポジウム申込書をダウンロード
    名前、住所、所属機関、シンポジウム参加希望、交換会参加希望を記入後
コンソーシアム事務局宛に申し込む

【郵送】
〒376-8515 群馬県桐生市天神町一丁目5-1
                  群馬大学 研究・産学連携推進機構内
                 「多能工型」研究支援人材育成コンソーシアム事務局 宛て
Fax. 0277-30-1192
E-mail : kenshien@ml.gunma-u.ac.jp
    事務局が受理後、申込み者宛に登録済みの連絡

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