研究支援人材とは

どんな研究支援人材を育成するのか

中小規模の大学では、研究支援や産学官連携に関わる人材を多数配置することは財政的に困難であることが予想されます。そこで一人で研究支援に関わる様々な事ができる「多能工型」人材の育成が必須になります。単独でこうした人材育成システムを独自に構築できる大学は、非常に限定的であるのが現状です。

本コンソーシアム事業では研究支援人材を以下として定義しています。

研究プロジェクト(学際領域研究、産学官連携プロジェクトを含む)の企画立案、立ち上げから成果の創出まで一気通貫で関われる人材

人材育成の数値目標 3年-後に5件以上/年、5年後に20件以上/年の研究資金を受け入れる新規プロジェクトを主体的に企画立案ができる人材

上記の目標が達成できる研究支援人材を育成していきます。

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